「セレクト」から「キュレート」へ進化するショップの今と、2025年下半期ベストコスメ大発表!『WWDJAPAN』最新号をチェック!

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全国のセレクトショップ特集2026:進化する「キュレート」の世界

今回の特集では、北は盛岡、南は福岡や高松まで、全国15のセレクトショップが取り上げられています。注目すべきは、店舗の役割が「膨大な中から質の高いものを厳選する」という従来の「セレクト」から、「特定のテーマに沿って収集・編集し、新たな価値を加えて提案する」という「キュレート」へと変化している点です。

例えば、100ブランド以上の洋服を1着1着袖を通して買い付けたり、雑誌発行を通して独自の審美眼を発信したり、作り手との直接対話を重視したりと、各ショップが独自の「キュレイテッド・ストア」としての世界観を追求しています。

AVIN、SEIKATSU-GEIJUTSU、DELICIOUSの紹介

セレクトからキュレートへ変化するショップの役割

そのほかにも、EC戦略を大きく変える可能性を秘めた「エージェント型AI」の登場や、デザイナーの成長と共に発展を続ける「ベルリン・ファッション・ウイーク」の現地リポートなど、ファッション業界の最前線に迫る内容が満載です。

エージェント型AIが台頭するEC最前線

ベルリン・ファッション・ウィーク

WWDBEAUTY付録:2025年下半期ベストコスメ発表!

美容好きさん必見の「WWDBEAUTY」では、2025年下半期ベストコスメが発表されています。このランキングは、全国の百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECへのアンケートを基に、売り上げ上位3位を集計したものです。今期は46店舗の協力のもと、新商品とこれまでの全商品を含む総合部門でベスト3が選出されています。

百貨店コスメのトレンド

直感で選ばれるコスメが支持拡大!

2025年下半期の百貨店では、機能や効果が「直感的に理解できる」商品が特に強い支持を集めました。消費者は、複雑な成分や理論よりも、「何がどう良くなるのか」を瞬時にイメージできるわかりやすさを重視する傾向が見られます。

スキンケアでは、「エスト」の“ナーチャリング クレンジングセラム”が「摩擦レス」を、「SK-II」の“スキンパワー リニュー クリーム”が「ハリの頂点」といった、使用感や効果を想起させる短いコピーで顧客の納得感を高めました。メイクアップでも「分かりやすさ」がキーワード。「イヴ・サンローラン」の“YSL ラブシャイン グロスプランパー”は「ゼリー艶」でみずみずしさと立体感を印象付け、「コスメデコルテ」の“スキンシャドウ デザイニング パレット”は使いやすさがひと目でわかる色設計が好評でした。

WWD BEAUTY ベストコスメ

「WWDBEAUTY ベストコスメ」では、これらのスキンケアやメイクアップをはじめ、全14部門で“本当に売れた”アイテムが選出されています。今期を総括する保存版として、ぜひチェックしてみてくださいね。

ビューティーリサーチ

定期購読者には半年に一回のビジネスリポートも!

今週号は、定期購読者向けの付録として、2025年下半期の好調ブランドとヒットアイテムを網羅した「ビジネスリポート」も同封されています。百貨店のラグジュアリー売り場における伸長率ランキングでは、長らく首位だった「ミュウミュウ」がついに陥落。代わりに台頭したブランドや、多くのデザイナー交代による需要の変化、金相場高騰が影響するジュエリー業界の動向、そして国内顧客への商品提案で伸びたビューティブランドなど、気になる情報が盛りだくさんです。

ビジネスリポート

このリポートでは、「ゾゾタウン」「ゾゾコスメ」「ウィゴー」「セカンドストリート」「メルカリ」の人気商品についても、アイテム画像や価格帯が詳しく紹介されています。来季の企画のヒントになるかもしれませんね!

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『WWDJAPAN』について

『WWDJAPAN』は、1910年に米フェアチャイルドが創刊した「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版ファッション業界専門紙です。ファッション・ビューティ業界のビジネス、トレンドニュース、業界人インタビューなど、最新情報が満載です。ウェブ版「WWDJAPAN Digital」では、国内外のファッション&ビューティニュースはもちろん、コレクションのルックやパーティーのスナップ、アートやメディア、ライフスタイル情報など、感度の高い情報を提供しています。

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