鹿とCICA、時を超えた癒しの出会い
「鹿の湯」という名前は、昔、傷ついた鹿が温泉で傷を癒したという言い伝えに由来しています。129年もの長きにわたり、身体を芯から温めて潤いを守る「熱の湯」として親しまれてきたこの名湯の力を、自宅でも気軽に楽しんでほしいという想いから、このフェイスパックは生まれました。
そこで注目されたのが、現代のスキンケアで肌を守り整えるシンボルとなっている「CICA」成分。偶然にも名前の由来である「鹿(シカ)」が繋がり、歴史ある源泉の力と最先端のスキンケアが夢のコラボレーションを果たしました。ナトリウム塩化物泉特有の「潤いを閉じ込める力」を活かした、新しい湯治体験をぜひ試してみてくださいね。
3つのポイントで名湯の潤いをゲット!
このフェイスパックには、湯上がりのようなしっとり肌を叶える3つの秘密があります。
1. 定山渓「鹿の湯」源泉による保湿バリア
塩分が肌表面に薄い膜を作り、水分が蒸発するのを防いでくれるナトリウム塩化物泉。その源泉成分を配合することで、温泉から上がったばかりのような、しっとりとした保湿感が長続きします。乾燥に負けない肌を目指せますよ。
2. 守りと整えの「Wシカ(鹿×CICA)」処方
伝統の「鹿の湯」成分に加えて、ツボクサエキス(CICA)を配合。まるで温泉に入っているかのような温かい潤いを与えながら、日々の乾燥や刺激でちょっぴりデリケートになった肌をやさしくケアし、健やかな状態へと導いてくれます。
3. おうちで叶う「10分間の湯治体験」
美容液をたっぷり含んだ、肌にしっかり密着するシートを採用しています。これ一枚で、まるで定山渓にいるかのようなリラックスタイムを過ごせるでしょう。以前発売された「鹿の湯オリジナルお香」と一緒に使えば、香りと潤いに包まれて、さらに癒やしの時間になること間違いなしです。


商品情報
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商品名: 定山渓「鹿の湯」フェイスパック
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価格: 1枚 450円(税込)
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発売日: 2026年3月14日(土)
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販売場所:
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定山渓 鹿の湯 1階売店(営業時間 7:30~10:00/16:30~21:00)
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鹿の湯公式オンラインショップ: https://inquiry.talkappi.com/?f=shikanoyu&id=6fa78881f860f7c7
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旅の思い出を日常に
「定山渓 鹿の湯」は、明治30年の開業から129年間、多くのお客様をお迎えしてきました。旅での癒やしを、毎日の生活の中でも感じてほしいという願いから、フェイスマスクやお香が誕生したそうです。これからも「定山渓の記憶を日常の豊かさへ」をテーマに、名湯の歴史を受け継ぎながら、私たちの暮らしを豊かにするアイテムを展開していくとのこと。今後の商品も楽しみですね!
定山渓 鹿の湯ってどんなところ?

札幌市中心部から車で約50分の場所にある「定山渓 鹿の湯」は、国立公園の山々と豊平川を眺められる、定山渓でも指折りの老舗旅館です。定山渓で唯一固有の名を持つ「名湯」を堪能できる大浴場には、男女それぞれ異なるサウナと天然水の水風呂も完備されており、現代の湯治宿のような滞在が楽しめます。
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所在地: 〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西3-32
旅の思い出として、また自分へのご褒美として、このフェイスマスクを試してみてはいかがでしょうか。定山渓の素晴らしい温泉体験を、自宅で手軽に味わってみてくださいね。


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