長寿乃里が新技術「微細化製法」を発表!ウルトラファインバブルで美容成分を極小化、新基準「WHOLE minimum」が始動

コスメ
※本ページはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク

成分を「まるごと」届けるための微細化への挑戦

長寿乃里は、「余計なものを一切加えない“完然無添加”のモノづくり」を追求してきました。このポリシーを貫きながらも、何も加えることなく成分本来の力をさらに引き出す方法として着目されたのが、成分の「サイズ」でした。どんなに優れた成分でも、肌への接触効率が悪ければ、その力が十分に発揮されないという考えから、最先端技術であるウルトラファインバブル(UFB)を応用。成分そのものを物理的に微細化することで、添加物に頼ることなく肌(角質層)への接触効率を飛躍的に高める、独自の製法が開発されました。

UFBのエネルギーによる「成分の微細化加工」

この技術は、直径1マイクロメートル未満の極小気泡「ウルトラファインバブル」が発生する際の強力なエネルギー(キャビテーション方式)をスキンケア成分に作用させるものです。

粒子径の減少が総接触面積に与える影響を示す図

成分との接触効率が劇的に向上

粒子を微細化することで、同じ成分量であっても肌に触れる総面積を大幅に増やすことが可能になります。一般的に、粒子の直径を10分の1に微細化すると、総接触面積は理論上約100倍にまで増加すると言われています。この原理がスキンケアに応用されました。

実測データが証明する「微細化」の成果

粒子径分布の測定では、従来の製法では100〜200µmであった粒子が、この製法を用いることで約20µmおよび約80µmのサイズへ大きく移動し、全体的に粒子が微細化されていることが確認されました。

化粧水の処理前後の粒子サイズ変化を示すグラフ

また、ろ過速度の比較では、微細化処理を行った化粧水が未処理品に比べてスムーズな液性を実現していることが報告されています。これにより、成分が肌へよりスムーズに、角質層のすみずみまで浸透しやすい状態を目指すことができるとしています。

化粧水と微細化化粧水のろ過速度を比較する棒グラフ

今後の展望:独自の新基準「WHOLE minimum」

長寿乃里は、この微細化製法を用いた商品展開を「WHOLE minimum(ホール ミニマム)」プロジェクトとして推進します。

「WHOLE minimum」というブランド名と「CHOJYU | 微細化製法」という文字が書かれたロゴマーク

「WHOLE minimum」ロゴの付与

今後、微細化技術を活用し、製品をまるごと微細化することに成功した製品には、順次この専用ロゴが記載される予定です。

対象製品の随時拡大

まずは2025年2月発売の新商品「然 発酵保湿液」からスタートし、長寿乃里の製品ラインナップにおいて、本技術の導入が効果的であると判断される製品に対し、随時この製法が採用され、さらなる製品力向上を目指します。

長寿乃里は、お客様へ“本当に良いもの”を届けるために、一切の妥協を許さないモノづくりを追求してきました。今回の「微細化製法」も、自然の恵みを余すことなく肌(角質層)へ届けたいという、長寿乃里が大切にしてきた想いを形にした取り組みのひとつです。

WHOLE minimumという新たな基準とともに、これからもより良いモノづくりへの挑戦を積み重ね、お客様に心から喜んでもらえる品質を追求し、日々進化し続けることに邁進していくことでしょう。

長寿乃里の公式サイトはこちらからチェック!

コメント

タイトルとURLをコピーしました