コスメ編:プチプラで賢く「垢抜け」!
高校生活を彩るコスメでは、やっぱりプチプラが強い!「CANMAKE(キャンメイク)」が堂々の1位を獲得しました。ダイソーやセザンヌなど、お財布に優しいブランドが上位を占めていて、限られたお小遣いの中でトレンドをしっかり取り入れる、賢い女子高生の消費スタイルが見えてきますね。

特に注目されたのは、リップ系アイテム!「リップモンスター」や「色つきリップ」などが大人気です。さらに、目元の印象をガラッと変える「アイシャドウ」や、涙袋をぷっくり見せる「ライナー」も欠かせないとのこと。マスクを外す機会が増えた今、口元と目元の「ポイントメイク」で第一印象をバッチリ決めるのがトレンドのようです。

文房具編:機能性も可愛さも諦めない!
勉強のモチベーションを左右する文房具では、実用性と自己表現を両立させる「二極化」の傾向が見られました。
「UNI(三菱鉛筆)」がクルトガなどの高機能モデルで1位に輝き、長時間書いても疲れない、芯が折れないといった機能性が重視されています。一方で、「NICI(ニキ)」のぬいぐるみ筆箱が2位にランクインするなど、シンプルなシャーペンとは対照的に、筆箱で「自分らしさ」や「可愛さ」をアピールする傾向が強いようです。
令和の高校生デビューは「高機能」と「映え」が鍵!
今回の調査結果から、新生活を迎える女子高生たちが「なりたい自分」を実現するために、アイテムを戦略的に選んでいることがわかります。
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第一印象を左右するポイントメイク重視
高校生活の始まりで最も重視されるのは「顔の印象」。キャンメイクやセザンヌなどのプチプラコスメを上手に使い、特にリップやアイメイクで「垢抜け」を演出しています。限られたお小遣いの中で、賢く最大限の変身を遂げようとする姿勢が見られます。 -
文房具は「実用性」と「コミュニケーションツール」の二極化
勉強に直結するシャーペンなどは、クルトガやドクターグリップといった「高機能モデル」を選び、学業への意欲をアピール。一方で、筆箱はNICI(ニキ)に代表される「ぬいぐるみ型」など、クラスメイトとの会話のきっかけになるような「個性的で映えるアイテム」を選ぶ傾向にあります。 -
「いつでも記録できる自分」への準備
写真やプリクラ、動画の共有が日常である彼女たちにとって、全てのアイテムは「カメラに映ること」を前提に選ばれています。お気に入りのコスメで顔を整え、可愛い文房具で机を彩る。これら全てが、SNSを通じた思い出作りと自己アップデートに繋がっているのでしょう。
調査概要
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調査名:JKの高校生デビューベストアイテム調査
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調査期間:2026年2月16日(月)〜2026年2月17日(火)
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調査手法:「女子高生ラボ」公式Instagram(ストーリーズ)によるアンケート調査
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有効回答数:50
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実施主体:株式会社with t『女子高生ラボ』
「女子高生ラボ」って?

女子高生ラボは、女子高生の「最旬トレンド」を発信・分析するメディア&シンクタンクです。全国の女子高生約500名が所属し、Z世代のリアルなトレンドやインサイトを収集・発信しています。企業は、女子高生のリアルな声をマーケティング施策に活用できるプラットフォームとして利用できます。
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Instagram:https://www.instagram.com/jk_labo_/
会社概要
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社名:株式会社with t
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所在地:東京都渋谷区渋谷1-22-2 グラフィオ渋谷 2F
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代表者:代表取締役社長 宮城啓太
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事業内容:オーディション事業、マーケティング支援事業、イベント事業、プロダクション事業
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公式サイト:http://with-t.co.jp/


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