コーセーが山梨県の「名水の地」ブランド化推進事業を1千万円で応援!地域共生と水資源の魅力を世界へ

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山梨県とコーセーの「水」への思い

コーセーは、2026年7月に山梨県南アルプス市で国内3拠点目となる南アルプス工場を稼働させる予定です。化粧品づくりにとって「水」は非常に大切な原料であり、澄み切った豊かな水資源を持つ山梨県が新たな生産拠点として選ばれました。この工場では、山梨県の清らかな水を活用したモノづくりに加え、山梨県産の「グリーン水素」や県営水力発電によるCO2フリー電力など、水資源由来のエネルギーも取り入れる予定です。

今回の寄附は、こうした次世代型工場の稼働と並行して、山梨県が「名水の地」であることを国内外に広くアピールする活動を支援することで、地域と共生する持続可能な社会を築いていこうという思いが込められています。

寄附金の活用で広がる「名水の地」の魅力

寄附金は、主に以下の水資源PR事業に充当されます。

グローバル発信の強化

SNSを活用して、海外向けに山梨県の水資源の魅力を発信します。InstagramとFacebookでアカウントを開設し、英語・韓国語・中国語(繁体字)の3か国語で記事を投稿する予定です。さらに、海外のインフルエンサーを山梨県に招き、景勝地でのアクティビティ体験を通じて、世界への認知拡大を目指します。

各SNSアカウントはこちらです。

環境教育「育水イベント」

小中学生や一般の人々を対象に、フィールドワークなどを通じて山梨県の豊かな自然環境を体感し、水の大切さや「名水の地」としての意識を育むイベントが実施されます。

ガイドブック作成

水にまつわる景勝地やグルメ、県内で生産された商品を紹介する冊子が作成され、道の駅などで配布される予定です。

コーセーのサステナビリティへの取り組み

コーセーグループは、「美しい知恵 人へ、地球へ。」をコーポレートメッセージに掲げ、中長期ビジョン「Vision for Lifelong Beauty Partner―Milestone2030」の中で、サステナビリティ戦略を設定しています。

この戦略では、気候変動や水資源、森林資源などに関する環境問題の解決への貢献や環境負荷低減を重要な課題としています。水資源の有効活用のため、生産拠点での水使用量削減や再利用を推進しており、南アルプス工場では山梨県の豊かな水をテーマに、地域との共生を目指した水に関する取り組みを強化していくとのことです。今回の寄附も、このサステナビリティ推進の一環として、山梨県の「名水の地」ブランド化をサポートし、持続可能な社会の構築に貢献していくことが期待されます。

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