え、私だけじゃないの!?約7割が経験する「ゾンビスクロール」が美容と疲れに影響大ってホント!?

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あなたも無意識にやってない?「ゾンビスクロール」って何?

「ゾンビスクロール」とは、特に目的もなく、SNSやニュースなどをひたすらスクロールし続けてしまう状態のこと。まるでゾンビのように「画面は見てるけど、内容をあまり覚えてない」「楽しくないのに指が勝手に動く」「気づいたら時間がかなり経ってた」なんて経験、ありませんか?これは「半分無意識」の状態だから、ゾンビスクロールと呼ばれているそうです。

脳科学者の篠原菊紀教授によると、疲れているときや頭を使いすぎたときに、注意や判断のコントロールが難しくなり、この状態に陥りやすいとのこと。また、疲れていなくてもゾンビスクロールを続けることで疲労が蓄積し、さらにスクロールを続けてしまうという悪循環も起こりうるといいます。

日本人の約7割が経験!20代はなんと9割がゾンビ状態!?

今回の調査で、「無意識にSNSをスクロールしてしまった経験があるか」と尋ねたところ、約67%もの人が「経験あり」と回答。つまり、3人に2人がゾンビスクロール状態に陥っていることが判明しました。男女別に見ると、女性は約75%と、男性の約59%よりも高い割合を示しています。

ゾンビスクロール経験者の割合を示すグラフ

さらに驚くべきは、1日あたりのスクロール時間。1時間以上スクロールしている人が約7割にものぼり、中には5時間以上と回答した人もいます。これを距離に換算すると、1日で東京タワーの高さ(315m)に相当するそうですよ!

年代別で見ると、最もゾンビスクロールをしているのは20代で、その割合はなんと約85%!30代でも約80%、40代でも約68%と、若い世代だけでなく幅広い年代でこの現象が日常化していることが明らかになりました。

年代別のゾンビスクロール経験割合を示す棒グラフ

「見えない疲れ」がゾンビスクロールの背景に?

ゾンビスクロールをしてしまうときの状態として最も多かったのは「暇つぶしや時間つぶしをしているとき」でしたが、次に多かったのは「疲れていて何も考えたくないとき」でした。その他にも「現実逃避したい、気を紛らわせたいとき」や「ストレス・不安を感じていて、気分転換のつもりで見てしまうとき」が挙げられており、心身に余裕がないタイミングでゾンビスクロールが起こりやすいことがうかがえます。

また、「なんとなく疲れている」「理由はわからないけれどダルい」と感じることがあるか尋ねたところ、約82%が「ある」と回答。ゾンビスクロールの時間が長い人ほどこの割合が高くなる傾向にあり、自覚しにくい「見えない疲れ」がゾンビスクロールの背景にあることが示唆されています。

ゾンビスクロール時の心理状態と疲労感に関するグラフ

疲れは見た目にも影響!でもセルフケアは後回しに…

「疲れは見た目にも影響すると思うか」という質問には、約77%が「影響がある」と回答しました。具体的には、「肌荒れ」「血色(顔色)が悪い・くすみ」「むくみ」「髪のパサつき」「乾燥」「化粧ノリが悪い」といった見た目の変化が挙げられています。

疲れが外見に与える影響に関するグラフ

これほど疲れが美容に影響するにもかかわらず、「忙しさや疲れを理由にセルフケアができない」と感じたことがある人は約6割にものぼります。疲労を感じた時のセルフケアとして「十分に睡眠を取る」「入浴や温浴」が上位に挙がりましたが、それでも実践できていない人が多い現状が浮き彫りとなりました。

セルフケアの実施状況と課題に関するグラフ

美容家・岡本静香さんが語る「ゾンビスクロール」とセルフケア

美容家の岡本静香さんは、疲れているときほどゾンビスクロールをしてしまうのは「楽ちんな選択肢」だからだと指摘します。しかし、それがリフレッシュになっていない場合、肌や体への影響を一度考えてみることが大切だと言います。

美容家 岡本静香さん

直接的には目の疲れがクマや眉間のシワに影響したり、集中して呼吸が浅くなることで自律神経が乱れ、なんとなくの不調につながることも。さらに、そのまま寝落ちして入浴やクレンジングをスキップしてしまうと、乾燥・くすみ・肌荒れの原因にもなると警鐘を鳴らしています。

岡本さんは、早く寝る、ゆっくりお風呂に浸かることが難しい場合でも、例えば「ドライヤーをしながらシートマスク」「夜寝る前の足上げ」「心強いサプリやドリンクを常備する」など、効果的で続けやすい簡単なセルフケアを勧めています。

脳科学者 篠原菊紀教授

「ザ・コラーゲン」で、おつかれ私。美よ、めぐれ!

今回の調査で、多くの人が抱える「見えない疲れ」と、それが引き起こすゾンビスクロール、そして美容への影響が明らかになりました。そんな現代を生きる私たちに寄り添うのが、発売から30周年を迎える「ザ・コラーゲン」ブランドです。

資生堂独自の美容特許成分※を配合し、18年連続売上No.1の実績を持つ「ザ・コラーゲン」は、女性の美容と健康を支え続けてきました。(※特許第4917180号:コケモモとアムラ果実など配合成分の組み合わせによる美容についての特許)

「ザ・コラーゲン」は、今回の調査結果を受け、ブランドサイトをリニューアル。「おつかれ私。美よ、めぐれ」というメッセージに込められたブランドの世界観をより深く体感できるようになっています。

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