泡で保湿する新感覚化粧水が登場!マックスが独自技術で開発した「泡化粧水」がすごい!

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開発の背景って?

普段使っている化粧水って、ほとんどが液体タイプで、手に取るとこぼれたり流れたりすること、よくありますよね。これって、顔全体に均一に塗るのが意外と難しい原因だったりします。

液だれを防ぐために、高分子などの増粘剤で「とろみ」をつけた化粧水もよく見かけますが、増粘剤を増やしすぎると、肌がべたついたり、塗りにくくなったりすることもあるんです。使い心地と効果のバランスって、本当に難しいですよね。

そこでMICは、石けん開発で培った泡の技術に目をつけました。泡で出てくる化粧水なら、液だれの心配がなく、肌全体に広げやすいというメリットがあります。高分子増粘剤に頼らない処方なので、べたつきが少なく、肌への塗布も均一にできる、肌に優しい設計になっているんです。

泡処方技術のポイント

この泡化粧水は、泡として出てくることで液だれを抑え、使いやすさに配慮しています。そして、肌に塗ると泡が適度に消えて広がり、顔全体や細かい部分にも均一に塗れることを目指したんですよ。

手のひらに泡

きめ細かな泡を作るには界面活性剤が重要ですが、この技術では、家族みんなで使えるスキンケアとして、肌へのやさしさを一番に考えているそう。界面活性剤の種類と組み合わせを工夫することで、配合量を最小限に抑えているんです。泡の形成力と肌なじみの両立を図りながら、泡として扱いやすく、化粧水としてなじみやすいという、異なる使用特性を実現しているんですよ。

新技術の5つの特長!

この泡処方技術には、こんなにたくさんの特長があるんです!

  1. とろみではなく泡で設計する発想
    これまでの「とろみ」で粘度を出す設計とは違い、泡の構造で使いやすさを考えた、まったく新しいアプローチなんです。
  2. 必要最小限の界面活性剤設計
    泡を作るのに必要な界面活性剤の量を最適化して、泡の性能と肌なじみの両方を叶えているんですよ。家族みんなで使えるように、肌へのやさしさもバッチリです。
  3. 液だれしにくい泡状態での吐出性
    ポンプから出す時に安定した泡が出てくるので、使う時に液だれしにくく、ストレスフリーです。
  4. 塗布時の消泡による均一な広がり
    肌に塗ると泡がちょうどよく消えて広がるので、顔全体はもちろん、鼻の周りなどの細かい部分にも均一に塗れるのが嬉しいですね。
  5. 泡によるクッション性
    泡が肌との摩擦を軽減してくれるので、塗る時の物理的な刺激にも配慮した、優しい使い心地を実現しています。

マックスイノベーションセンターの活動については、こちらで確認できますよ。

今後の展開はどうなる?

株式会社マックスは、この新しい泡処方技術を、泡状化粧水をはじめとする様々なスキンケア製品に応用していくそうですよ。肌へのやさしさと使いやすさを両立した、素敵な商品がこれからたくさん登場するかもしれませんね!

株式会社マックスってどんな会社?

株式会社マックスは、1905年創業の歴史ある化粧品メーカーです。昔は「レモン石鹸」で有名だったそうですよ。現在は、石けん、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、入浴剤、化粧水、ボディクリームなど、幅広い化粧品や医薬部外品の企画・製造販売を行っています。詳細情報は公式サイトでチェックできますよ。

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