高濃度と低濃度、それぞれの悩み
皮膚科などで推奨される20%の高濃度アゼライン酸は、効果は期待できるものの、日本人の敏感肌には刺激が強すぎるとの声が多く寄せられていました。「痛すぎて泣く泣く断念した」という切実な相談も少なくなかったようです。
一方で、数%の低濃度タイプだと、刺激は感じにくいけれど、効果を実感するまでに時間がかかったり、人によっては手応えを感じにくいというジレンマもありました。
そこで「痛みを感じずに、しっかりと手応えを得られる限界点」を追求し、独自の10%処方にたどり着いたそうです。
敏感肌モニター調査で驚きの結果!
今回実施されたモニター調査では、アゼライン酸化粧品の使用経験がある敏感肌48名が、開発中の10mL試作品を使用し、オンラインでアンケートに回答しました。調査期間は2025年12月5日から12月21日まで。
モニターさんの肌悩みは?
モニターに参加した方々の肌悩みで特に多かったのは、「赤み・赤ら顔」や「毛穴の開き」、「ニキビ・吹き出物」などでした。

刺激は感じた?
一番気になる刺激について、驚くべき結果が出ました。

敏感肌のモニターさんのうち、37.5%が「刺激を感じなかった」と回答。さらに45.8%の方が「最初は感じたが次第に感じなくなった」と答えました。つまり、1週間のモニター期間で、最終的に刺激を感じずに使えた、または多少感じても継続できた方がなんと89.6%にも上ったんです!
伸ばしやすさもバッチリ!
アゼライン酸を高濃度で配合すると、油分が多くて重くなったり、低濃度でも成分が析出してザラつくことが多かったそう。そこで使用感にもこだわって開発された結果は…

95.8%のモニターさんが「伸ばしやすいテクスチャー」と回答!これは嬉しいポイントだね。
どんな効果を感じた?
そして、肝心な効果についても、期待できる結果が出ました。

「皮脂が抑えられた」という回答が最も多く、次いで「ぶつぶつ・ニキビが減った」「赤みが減った」と、具体的な手応えを感じられたようです。
アンケート結果の詳細は、以下のリンクから確認できます。
アンケート結果の詳細
今後の開発に期待大!
今回のモニター結果を受けて、「中濃度アゼライン酸」が、高濃度のような刺激を感じにくく、使用感も良好であることが確認されました。効果についても十分な結果が得られたため、この濃度での開発が進められることになります。敏感肌さんの救世主となるアイテムが誕生する日も近いかもしれませんね!
敏感肌専門スキンケアブランド「シェルシュール」とは
「シェルシュール」は、敏感肌の専門家である医学博士の髙岡幸二氏が開発したヒト型セラミド化粧品ブランドです。皮膚科学に基づき、20年以上前からヒト型セラミドの独自処方で敏感肌に寄り添っています。

シェルシュールのセラミド独自処方は、以下のこだわりが詰まっています。
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疑似セラミドや糖セラミドではなく、ヒト型セラミドを配合
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効果的なうるおいバリアを構築するため、天然ヒト型セラミドと合成ヒト型セラミドをハイブリッド
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複数のヒト型セラミドを配合し、できるだけヒトの肌の構成に近づけた処方
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ヒト型セラミド以外の角質細胞間脂質(コレステロール、脂肪酸)も配合
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お肌の細胞間脂質の割合を意識したセラミドバランス
会社概要
会社名:有限会社DSR
代表者:宮竹 二郎
本社所在地:大阪府吹田市江坂町1-23-101大同生命江坂ビル13階
設立:2002年12月4日
事業内容:化粧品の開発、製造、販売
資本金:300万円
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