化粧品づくりの裏側を体験!
見学では、化粧品がどのようにして生まれるのか、その「モノづくり」の全工程が紹介されました。研究から始まり、製造、品質管理、そして物流に至るまで、各部門の仕事内容が詳しく説明されたそうです。

静岡プロダクツセンターは1985年に設立され、品質管理や環境管理に関する国際的な認証も取得している信頼の工場です。


さらに、工場内で実践されているSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みについても説明が行われ、環境に配慮したモノづくりの重要性が伝えられました。
熱心に学ぶ小学生たち
参加した小学生たちは、メモを取りながら積極的に質問をするなど、終始熱心に学習に取り組んでいたようです。普段使っている化粧品がどのように作られているのか、興味津々だったことでしょう。

SDGsへの貢献を続けるCPコスメティクス
CPコスメティクスは、今後もSDGsの目標である「4.質の高い教育をみんなに」「5.ジェンダー平等を実現しよう」「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「12.つくる責任 つかう責任」を念頭に置き、社会貢献活動を続けていく方針です。子供たちに職業の魅力や理解を深めてもらい、地域とのコミュニケーションを大切にしていくとのことです。

CPコスメティクスってどんな会社?
CPコスメティクスは1979年に創業し、「美しさを、力に。」をコーポレートメッセージに掲げて、女性の素肌美を追求しています。全国に約1,240店ある「CPサロン」では、カウンセリングから肌状態に合わせた化粧品の提案、フェイシャルエステティック、メイクアップアドバイス、自宅でのお手入れ方法まで、トータルでサポートしてくれます。



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