美容に目覚めたきっかけは「ある朝の鏡」
3児の母として多忙な日々を送る大沢あかねさんが美容に本気で向き合うようになったのは、3人目の出産後、36歳のある朝に鏡で見た自分の顔がきっかけだったといいます。「シミ、たるみ、くすみ…『こんなにひどかったっけ?』ってショックで」と語ります。
20代から30代前半までは美容に無頓着だったそうですが、40歳を目前に「このままではまずい」と一念発起。美容室で月2回の“美髪整形”に取り組み、毎日の入浴時間も有効活用。泡ミスト、頭皮マッサージ、トリートメント、さらにはヨモギ蒸しまで実践しているそうです。大沢さんは「もともとどんなに酔っていても遅い時間でもお風呂だけは絶対入るので、その時間をどう有効活用するか考えてこの形になりました」と話しています。
また、食生活は無理なくバランス重視へシフトし、ジム通いが苦手な代わりに1駅分歩くなど、自分に合ったスタイルを追求。「体重計は乗らない代わりに、あえて体のラインが出る服を着て自分を追い詰める」というストイックな工夫も。美容は他人の目線よりも「自分のため」と考えているとのことです。

こだわり詰まったバッグに化粧筆20本!美容オタクっぷりを告白
自らを「凝り性」と表現する大沢さんのバッグの中身には、こだわりの美容グッズがぎっしり詰まっています。「ギャルマインドが抜けない」という“うさ耳ポーチ”2つに加え、化粧筆20本以上を含む化粧道具が詰まったポーチも持ち歩いているそうです。「テレビ収録をしてからラジオ収録とか、予定が連続する日は自分でメイク直しが必要なので準備しています。化粧筆は使い分けるのが楽しいんです」と、そのこだわりを明かしています。
他にも「お化粧の上から保湿できるミスト」や、「顔だけではなく首や肩にも、移動中も使える美顔器」など、お気に入りの美容グッズを次々と紹介しました。

ホームケア以外では「ヘッドスパやエステも大好きで、多い時は週1回くらい通っています」とのこと。なかなか休みがとれない中では「朝からネイルサロンに行って美容室に行って、それから皮膚科にも行ってマッサージとか」、予定を詰め込む“美容デー”を作ることもあるそうです。
特に皮膚科は「用途によって使い分けていて、美白はここ、ひきしめはここ、ニキビができたらここに駆け込む」と複数使い分けていると話します。最近は韓国発の「塗る脂肪溶解クリーム」にも夢中だとか。「家事も育児も仕事もある。でも“その合間にどれだけ美容できるか”をいつも考えています」と語り、まさに華麗なる美容オタクへの転身っぷりを告白してくれました。
YouTubeチャンネル「ホットペッパービューティーTV」配信予定
大沢あかねさんが出演する「ホットペッパービューティーTV」は以下の日程で配信されます。
-
1本目「Look Back My Beauty前編」:https://youtu.be/p06p7agj6pA で公開中
-
2本目「Beauty Backyard」:2月13日(金)19:00公開予定
-
3本目「Look Back My Beauty後編」:2月15日(日)19:00公開予定
大沢あかねさん プロフィール

1985年8月16日、大阪府生まれ。8歳で子役としてデビュー後、ティーン誌モデルを経て女優・タレントとして様々なメディアで活躍。現在は「ヒルナンデス!」木曜レギュラー(日本テレビ系)や、自身がラジオパーソナリティを務める「大沢あかねLUCKY 7」(ニッポン放送)に出演中。初の著書『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス刊)が好評発売中です。
アザーカット


関連情報
リクルートについて:https://www.recruit.co.jp/


コメント