マックスが創業120周年でロゴをリニューアル!新しい顔で世界へ
「レモン石鹸」などで知られる化粧品メーカー、株式会社マックスが、創業120周年という大きな節目にコーポレートロゴを20年ぶりに刷新しました! 新しいロゴは2026年3月21日から順次導入され、国内外でのさらなる飛躍を目指します。

レモン石鹸からスキンケアまで!マックスの歩み
1905年(明治38年)に洗濯石鹸の製造からスタートしたマックスは、小学校の手洗い石鹸として親しまれた「レモン石鹸」をはじめ、時代ごとのニーズに応える製品を提供してきました。現在では、固形石鹸だけでなく、ボディソープやシャンプー、入浴剤、さらにはスキンケア商品まで、幅広い自社ブランドを展開。全国のドラッグストアやホームセンター、ECを通じて私たちの暮らしに寄り添っています。
環境に配慮した固形シャンプーや、地域と連携したご当地コスメなど、新しい挑戦にも積極的で、事業のあらゆる面で進化を続けているんです。
ロゴ刷新の背景:事業の進化と世界への挑戦
同社は、お客様のニーズに寄り添ったものづくりを大切にしながら、商品開発、販路、生産体制など、事業全体が新たなステージへ移行しつつあることを感じていました。さらに、2034年までに海外売上比率を20%以上に引き上げ、世界中で愛される企業になることを目指しています。
こうした変化と未来への方向性を表現するため、創業120周年を機に、「社会に必要とされる企業であり続けたい」という想いを込めた新コーポレートロゴの制定に至りました。
新ロゴのコンセプトを深掘り!「誠実・継承・世界へ」
新しいロゴには、「誠実・継承・世界へ」という3つのテーマが込められています。
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誠実:お客様や社会に対して真摯であり続けること。
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継承:創業以来受け継いできた精神と信頼を大切にすること。
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世界へ:日本発のものづくりをより広いフィールドで役立てていくこと。
デザインのこだわりポイント
- シンプルで温かみのあるロゴタイプ
視認性の高いタイポグラフィをベースに、柔らかな曲線を取り入れることで、日々の暮らしになじむ温かいデザインに。世界中の人々に親しまれるよう、読みやすさも重視されています。 - 「A」の内側に配した赤い丸
ロゴ中央の「A」の中にある赤い丸は、「MADE IN JAPAN」を想起させる赤であり、長年親しまれてきた既存ロゴの赤い丸のモチーフを継承しています。新しさの中にもマックスらしさを感じさせるポイントです。 - 読みやすさと柔らかさを両立したフォルム
全体的に読みやすさ、判別しやすさを重視しつつ、文字の端々に丸みや抑揚を持たせることで、確かな技術としなやかな発想の両方を表現。120年の歴史で培ったものづくりの力を土台に、これからも新しい価値を生み出していく姿勢が込められています。
社長からのメッセージ
代表取締役社長の大野 範子氏は、創業120周年を迎えるにあたり、多くのお客様、取引先、従業員、地域社会への感謝を述べました。そして、石鹸づくりから始まり、スキンケア事業へと展開してきた根底には「社会に必要とされる企業であり続けたい」という変わらない想いがあると語っています。
新しいロゴには、その想いと「誠実・継承・世界へ」というテーマ、そして120年の歩みと世界へ向けた挑戦への決意が込められているとのこと。今後もお客様のニーズに耳を傾け、社会や環境の変化に真摯に向き合いながら、新しい価値を提案していくと力強く宣言しています。
ロゴ切り替えはいつから?
新ロゴの運用は2026年3月21日から順次開始されます。既存の資材や商品パッケージの在庫状況、そして環境負荷低減に配慮しながら、段階的に切り替えが進められます。そのため、しばらくの間は新旧のロゴが混在する期間があるかもしれませんが、商品の処方や品質に変更はないので、これまで通り安心して利用できますよ。小売店向けには、新ロゴを反映した店頭販促ツールも順次展開される予定です。
株式会社マックスについて
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本社:〒581-0084 大阪府八尾市植松町2丁目9番29号
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電話:072-994-5050(代)


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